メディカル

便秘解消改善法

便秘解消のキーポイントは摂取するものを見直すことです。
変な話ですが、食事は「うんちになるに最適なもの」を食べると良いです。
うんちをゼリー状でコーティングするワカメやめかぶなどの海藻類は、価格も低価格でシーズン通して安定していますし、日本の食卓ではよく使われています。
生のワカメも安価な価格で販売されていますし、歯ごたえもあり新鮮でおいしいです。
シンプルに酢味噌で食べたり、ドレッシングだけでも美味しいです。
ドレッシングが良くなじむので、野菜サラダにわかめなどの海藻を使うと、少量のドレッシングなのに美味しく食べられます。

乾燥したものをストックしておけば味噌汁などにいつでも使うことができます。
乳酸菌が豊富な味噌と一緒に味噌汁にすれば最強です。
味噌以外にもヨーグルトが乳酸菌豊富な食べ物としてスタンダードですが、大麦をまぜたり、オリゴ糖やハチミツを混ぜるなど、より腸に優しい食べ方がおすすめ。
酵素ドリンクや青汁、アサイーなど、健康や美容のために続けているドリンクがあれば、飽きが来ないようにたまにはヨーグルトをまぜてみると変化が楽しめます。

また、女性は炭水化物を少なく摂りがちです。
男性のように大盛りのごはんなどはあまり頼まないと思います。
しかし、ご飯をはじめとした炭水化物が少ないとそもそもうんちが形になりません
そのせいで老廃物が排出されずに蓄積されて宿便になってしまいます。
宿便が溜まると腸の壁から栄養を吸収するのに邪魔です。肌荒れやむくみの原因にもなりますので、宿便をまとめる意味でも炭水化物を摂りましょう。
大麦や玄米、胚芽米などの繊維質がしっかり残っているものの方がよりおすすめです。
最近は雑穀米も様々な種類がありますし、冷えてもおいしいので重宝しますよ!

便秘解消のために便秘薬を常用している方も少なくないと思います。
実はずっと飲み続けていると効かなくなってしまうことがあるので、使い方には要注意です。
毎日常用することで、腸全体のめぐりを良くするものでしたら良いと思います。
即効性があるものを常用してしまうと、自分で自然な便意ではありませんので、毎日飲むのではなく、どうしても出ないときだけにしましょう。

便秘の原因となっているのは食事の内容だけではありません。
普段デスクワークをしている方はとくにそうなのですが、一日中座りっぱなしだと腹筋などの筋力がどんどん低下していき姿勢が悪くなります。
便秘を解消するにはしっかりと腹筋を鍛えて、排便をスムーズにしてあげる必要があります。
こちらでは便秘解消に効果的なエクササイズが紹介されていますので、是非トライしてみてください。
エクササイズといっても、短時間で簡単に行えるものばかりですので、運動が苦手な方でも続けやすいと思います。

MENU
Copyright(C)日常生活を苦しめる症状を改善